本課程では、学生が修了時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。修了要件を満たし論文審査に合格すれば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。
神学を基礎的・中心的研究対象とし、世界的視野の下で、他の思想・文化・宗教との対話の重要性にも注意することができる力
各コースごとに次の力を身につけた者とする
a. 組織神学コースでは、カトリック教会における司祭の養成をはじめ、体系的なカトリック神学を研究する能力
b. 聖書神学コースでは、聖書研究の方法論を研究する能力
c. キリスト教教育コースでは、基礎的な神学理論を踏まえながら、実践的な司牧のあり方について研究する能力
d.宣教実務者コースでは、教会における奉仕の現場に携わる人材としての能力
修士論文および課題研究報告書の作成において、論文構成が的確であり、論理展開に整合性・一貫性があり、説得力のある学術論文を作成する力
本課程では、学生が修了時に身につけているべき能力や知識を次のように定めています。修了要件を満たし論文審査に合格すれば、これらを身につけたものと認め、学位を授与します。なお、必要要件を満たしている場合には、教皇庁立学位STD (Sacrae Theologiae Doctor) の学位も授与することができます。
カトリック神学の基礎を踏まえながら、自らの研究テーマを独創的な観点から取り上げ、それを論理的・発展的に提示することができる力
西洋において発展したカトリック神学の研究とともに、日本の思想・文化との対話を通して、独自の神学の樹立を目指すことができる力
博士論文の作成において、論文構成が的確であり、論理展開に整合性・一貫性があり、先行研究を十分に踏まえて、独自性のある高度な学術論文を作成する力