「ボランティア演習」という授業で、外国人労働者の子どもたちのための教育支援施設に行き、仕事をしました。日本語を教えるなど、子どもと向き合う中で、困っている人を手助けするキリスト教精神の”実践”とはどういうことかを学べたように思います。
また、神父様が企画される巡礼旅行に参加できたことも神学科での貴重な経験。イスラエルやローマ、アッシジなどへの巡礼は、キリスト教について深く考える機会を与えてくれたのと同時に、仲間との人間的なつながりも強めてくれました。
将来は、人のために尽くすことの美しさをしっかりと具現化できるような仕事に就きたいと考えています。