menu close
MENU

就活体験談

2025.11.14

学校現場の体験を

神学部4年生 C・H
(雙葉小学校 内定)

私は2年間、特別支援教育支援員として計2校の小学校でボランティアを行いました。長期間ボランティアをしたことで、日々成長し変化してゆく生徒の姿に気づくことが出来たり、また現場の先生方の働く姿を間近で拝見したことはとても大きな学びとなり、この体験がきっかけで、私は教員になりたいという思いに気づくことが出来ました。

小学校でボランティアをしていたことは、実際、面接時にとても役に立ったのではないかと感じています。というのも、「取得予定の学校種は中高ですが、なぜ小学校の先生になりたいのか」という点にっいて面接時にかなり尋ねられたからです。私の場合、実体験があったからこそ、自分のなりたい将来の教員像について、面接や小論文において具体的に考えを述べることが出来ました。

私は教員志望の方、また少しでも教員になりたいと感じている方に、是非とも学校現場に足を運ぶことをお勧めしたいと思います。教育実習の期間だけでは、自分の授業実践などでつい頭が一杯になってしまいがちですが、実習外において学校現場を体験することで、様々な側面を冷静な目で見て、考える機会になります。大学生という限りある時間の中で、様々なことにチャレンジし、自分の将来を考えてみて下さい。

(教職・学芸員課程センター ニューズレター 第14号より引用)