Katayama Haruhi
キリスト教文学、キリスト教の霊性(カルメルの霊性)
■1986/11/30 プロヴァンス第一大学フランス現代文学(フランス) 修士 修了
■1989/03/31 上智大学文学研究科フランス文学専攻 修士 修了
■1995/12/31 プロヴァンス第一大学フランス現代文学(フランス) 博士 修了
■ 1990/03/31 上智大学文学研究科フランス文学専攻 博士修了
■学位:現代文学修士、文学修士、文学博士
■『フランス文学の中の聖人像』国書刊行会、1998年。
■「自由は域を超えてサヴァンロ」、2006年。
■「永井隆」日本キリスト教団出版局、2015年。
■「カルメルの霊性と現代人」『人間学紀要』第34号、2004年、pp.113-130。
■「宗教教育における『物語』の役割」『カトリック教育研究』第26号、2009年8月、pp.1-13。
■「神のいつくしみ」日本キリスト教団出版局、2017年。
■『文学の扉からーキリスト教文学への招き』Sophia University Press 上智大学出版、2024年
日本カトリック神学会、日本キリスト教文学会、日本カトリック教育学会(理事)、日本フランス語フランス文学会、上智人間学会、遠藤周作学会
■教育活動: 文学を通して人間探求、人間理解を深めるような授業を担当
■研究活動:フランスのカトリック作家(ベルナノス、サン・テグジュペリ、パスカル等)、日本のキリスト教作家(遠藤周作、三浦綾子)や詩人の研究。及びカルメルの霊性(特にリジューの聖テレーズの霊性)についての研究
■社会的活動:日本カトリック教育学会理事、日本カトリック学校連合会研修会特別委員。真生会館協力者懇談会委員。カルメル誌編集委員。教区での講演や 黙想会の指導。
■海外活動:ヨーロッパやアジアでの巡礼、 黙想会等の企画。青年活動の指導 など
人と出会うこと、話すことが好きです。みなさんとの新しい出会いを楽しみにしています。みなさんも上智大学で一生の宝となるような出会いができるように祈っています。
haruhi.kt.sophia@gmail.com