HIROISHI Nozomu
■1984/3/31 文学士 広島大学
■1989/3/31 文学修士 東京大学
■2000/6/23 神学博士(Dr.theol.)スイス連邦チューリヒ大学
2001/4/1〜2014/3/31 フェリス女学院大学助教授(後に教授)、2001/6/23〜日本基督教団代々木上原教会担任教師、2014/4/1〜2025/3/31立教大学文学部キリスト教学科教授
『信仰と経験――イエスと〈神の王国〉の福音』、新教出版社、2011年。(共著)『新約聖書解釈の手引き』、日本キリスト教団出版局、2016年。『新約聖書のイエス――福音書を読む(上下)』、NHK出版局、2019年。「贖罪――新約聖書における救済論的メタファーの諸相」、『聖書学論集』50号、2019年。【翻訳】G・タイセン『イエス運動の社会学――ある価値革命の社会史』、新教出版社、2019年。
■神学研究科では新約聖書学関連の科目を担当し、全学共通科目では「キリスト教人間学」を担当している。
■研究活動の重点は史的イエス研究、福音書研究、パウロ研究、新約聖書解釈学。とりわけメタファー論や文化変容に関心を寄せている。
聖書新翻訳事業:編集委員(2010〜2018)、日本聖書学研究所所長(2014〜)、日本新約学会専務理事(2017〜)。インド・ケララ州キリスト教系NGO・SEEDS-Indiaの支援。
ドイツ語小説乱読、広島東洋カープ、南インド、猫。学生さんのお世話、世界の教会・研究者の方々との交流。
hiroishin@sophia.ac.jp