Hara Keiko
実践神学、キリスト教司牧神学、宣教学、キリスト教と公共圏
■1990/03/26 広島大学教育学研究科 修了 修士(教育学)
■2006/11/07 パリ カトリック大学 Master en Théologie 神学修士
■2016/03/ 上智大学神学研究科 神学博士
■神学部長(2025~)
「C. ジェフレにおける解釈学的神学と証言」『日本カトリック神学会誌』第19号、2008年。「カテケージスという言語 ―よき知らせが響き渡るために」『福音宣教』(全22回連載)2006年-2008年。「キリスト者の証言の解釈学的前提 ―P. リクール「啓示の解釈学」を参考に」日本カトリック神学会第25回学術大会発表、2013年。『キリスト者の証言—人の語りと啓示に関する実践基礎神学的考察』単著、教文館、2017年。『「若者」と歩む教会の希望―次世代に福音を伝えるために 2018 年上智大学神学部夏期神学講習会講演集』編著、日本キリスト教団出版局、2019年。〔翻訳〕『愛と喜びに生きる: 奉献生活者たちのあかし』「奉献生活」編集委員会、ドン・ボスコ社、2020年。『正義と平和の口づけ: 日本カトリック神学の過去・現在・未来』共著、日本基督教団出版局、2020年。『「いのち」の力ー教皇フランシスコのメッセージ』編著、キリスト新聞社、2021年。「神学的実践と宗教リテラシーの間(はざま)を感受する試みー輪講 諸宗教における自然と人間を通してー」『現代宗教2024』特集:試される宗教リテラシー11号、2024年4月。『宗教・カルト・法―旧統一教会問題と日本社会』共著、高文研、2024年。
上智人間学会、日本カトリック神学会、日本基督教学会
教育への関心は、20代、瀬戸内に浮かぶ小さな島で中学校教員からスタートしました。修道女になってからは、「信仰と教育」の関係性に関わる研究活動をしています。また、「キリスト者の証言」を資料とする神学を構築する試みをやっています。
(宗教法人)カトリック援助修道会会員(1995~)、(公益法人)真生会館評議員(2010~)、雑誌『神学ダイジェスト』編集委員(2019~)、日本基督教学会関東支部理事(2023~)、日本カトリック神学会理事(2024~)。
趣味は音楽・落語鑑賞(ジャンル問わず、面白いと思ったものはなんでも)。三味線は中級者です。大学時代というものは、自分の人生の真珠を探す時期ではないでしょうか。根本的な問いが生まれる時期でしょう。良い旅を!
keiko.hara@sophia.ac.jp