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教員紹介

神学部 / 神学研究科

フィルマンシャー アントニウス
フィルマンシャー アントニウス 准教授

FIRMANSYAH Antonius

  • 主な担当科目
    シンボルとサクラメント、キリスト教の礼拝、典礼神学、キリスト教とコミュニケーション、典礼と霊性、キリスト教人間学
  • 研究テーマ

    典礼神学、司牧神学

  • 学歴・取得学位

    ■ 2002/07/10 ドリヤルカラ哲学大学(インドネシア)卒業

    ■ 2010/03/31 上智大学神学研究科修士課程修了 修士(神学)

    ■ 2014/09/05 イエズス会サンクララ大学神学研究科博士課程修了 博士(神学)

  • 主な著書・論文等

    ■Transparent Society: the Hope from Postmodernism According to Gianni Vattimo(『Driyarkara』, 2002年)
    ■「Symbolic Engagement of Liturgy in the Globalized World」(『カトリック研究』2017年86号)
    ■「インドネシアにおける宗教」(『道』、2020)
    ■ 「Sacred Space and Cultural Symbol」(『Journal of Asian Orientation in Theology』、2019)
    ■ 「Signs of Pandemic, Symbols of Hope: A Sketch of Pastoral Work in Liturgy」(『Asia Pacific Mission Studies』、2021)
    ■ 「教会共同体の文化的多様性とカテキスタの典礼的役割」(『みんなで育む信仰』、2022」)
    ■ 「Spiritual Exercises, Sacramental Imagination and Aesthetic Pedagogy」 (『Sanata Dharma University Journal of Ignatian Spirituality: Spirituality in Education』, 2023)

  • 所属学会

    Jungmann Society

  • 教育・研究活動

    典礼は人間の信仰を祝う出来事(イベント)です。しかし、人間の祝い方は各文化に異なります。故に、典礼は人間が持つ普遍的な人間性に元つきながら、その人間が活かしている文化の中から生まれる必要もあります。どのようにして、ある地方の文化の中で、人間が自分の祝いをコミュニケートすることができようか?どのようにして典礼が、現代のデジタル文化の中に、信仰の対話を活かすことができようか。このような課題は典礼を刷新するために、改めて、再考察することを求めています。この課題を中心にし、私は典礼と文化の対話の研究に関心をもっています。博士号の論文題名は『Human Body As The Medium For Active Liturgical Participation In The Digital Era』です。

  • 社会的活動・海外活動

    海外から来る外国人のための司牧。カトリック教会の信徒の養成のための研修会。

  • 趣味・学生に伝えたいこと

    ギターを弾きながら歌を歌うのが自分の趣味です。どうぞ一緒に!

  • 連絡先

    a-firmansyah-2fr@sophia.ac.jp