Kenzo Tanaka
新約聖書学(パウロの思想、新約聖書の思想と現代社会、その他)
■1989/6 東京大学法学部卒業
■2007/3 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了 (学術修士)
■2013/3 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学(2016/7 学術博士)
■1989/4~1997/3 日本鉱業株式会社(現在のJXTG)勤務
■1997/4~2005/3 福祉施設等勤務
■「『アンティオキアの衝突』とパウロの思想」(『聖書学論集40』日本聖書学研究所・2002年・125-160頁)。
■「宗教的傲慢へのパウロの警告―ローマ13章『権威への服従』の釈義をめぐってー」(『年報地域文化研究13』東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻・2010年・105-124頁)。
■「矢内原忠雄に学ぶ現代の預言者像」(『福音と世界2015 年2月号』新教出版社・12-17頁)。
■「『善いサマリア人の譬え』(ルカ10.25-37)における救済史観」(『福音と社会』農村伝道神学校・2017年・57-67頁)。
■訳書(大貫隆と共訳)フェルディナント・ハーン『新約聖書神学Ⅱ上・下』日本キリスト教団出版局・2013年・2019年。
日本聖書学研究所、日本新約学会、Society of Biblical Literature
新約聖書の思想およびその時代背景。キリスト教誕生の背景。
旧約・新約聖書の思想が現代の諸問題にどのような光を与え得るかということが念頭にあります。
従って現代の諸問題(宗教、平和、環境、政治、貧困、憲法、国際関係など)に関心があります。
■趣味
散歩、ジョギング。
■学生に伝えたいこと
「求めよ、そうすれば与えられる。探せ、そうすれば見出す。門を叩け、そうすれば開かれる」(マタイ福音書7章7節)。
knz-tanaka@sophia.ac.jp