Takeda Nahomi
実践神学(キリスト教信仰と人間形成、ケア、キリスト教教育)、新約聖書神学
■1986/03/31 慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻 卒業
■1991/06/15 シアトル大学教育学研究科 修士課程 修了(教育学修士)
■2000/05/31 アイダホ大学教育学研究科 博士課程 修了(Ph.D教育学)
■ 2004/03/31 上智大学神学研究科神学専攻 修士課程 修了(神学修士)
■2008/03/31 上智大学神学研究科神学専攻 STL課程修了(STL)
■『人を生かす神の知恵』オリエンス宗教研究所、2016年。
■「ともに歩む聖性への招き――『いにしえからの奉仕職』と信仰における成長への呼びかけ」『みんなで育む信仰』(共著)キリスト新聞社、2022年。
■「個の痛みから共なる祈りへ――危機的経験におけるこころと歌」『礼拝と音楽』184号、2020年、4-8頁。
■「エリクソンの人間形成論と宗教的共生」『宗教的共生と科学』(共著)教友社、2014年、222-245頁。
■「応答する人間」『危機と霊性』(共編著)日本キリスト教団出版局、2011年、259-281 頁。
■「ヨハネ福音書における癒しと救い」『さまざまに読むヨハネ福音書』(共著)、リトン、2011年、37-60 頁。
日本カトリック神学会、日本カトリック教育学会、日本聖書学研究所、ソフィア人間学会
何かができるようになる過程だけでなく、大切な何かを手放し委ねていく過程を含めて人間の生を考える時、私たちは何をもって「生涯発達」すると言うのか…という問いをずっと追っています。以前は発達心理学的な研究が主でしたが、現在は神学的に、キリスト者の生の歩みと、その歩みを支える教育やケアについて研究しています。聖書の語りに聴き、現代を生きる人間に目を向けながら探求を続けたいと考えています。
上智地球市民講座、小教区等における生涯学習活動の支援
ntakeda.1018@sophia.ac.jp