Masuda Ken
教義神学(特に教会論、マリア論、秘跡論、エキュメニズム)
■2008/3/31 上智大学神学部神学科卒業
■2014/3/31 上智大学神学研究科神学専攻博士前期課程修了 (神学修士・STL)
■2022/11/10 教皇庁立グレゴリアン大学(Pontificia Università Gregoriana)神学研究科教義神学専攻博士課程修了(神学博士・STD)
◎博士論文:
■El redescubrimiento de la maternidad de la Iglesia vivificada y vivificadora según Matthias Joseph Scheeben, Hugo Rahner y Henri de Lubac (博士論文 Pontificia Università Gregoriana), Roma 2022.
◎著書・学術論文:
■「教皇フランシスコによる神学の刷新と『やさしさ革命』」、カトリック研究93号(2024年)、1-28頁。
■「アンリ・ド・リュバックによるいのちと愛の宣教論―日本における福音宣教への希望」、宣教学ジャーナル19号(2025年)、52-75ページ。
■「心ある教会になるために―教皇文書におけるイエスの聖心理解の変遷とその教会論的側面―」、カトリック研究94号(2025年)、1-33頁。
■「教会の母性―いのちあふれるシノダリティ」『シノダリティ―キリスト教における《ともに歩む道》』(共著)、(キリスト新聞社2025年)。
■「教会は「平和のパン種」になれるのか―エキュメニカルな視点から」『平和をもたらす者は幸い』(共著)、(ヨベル、2025年)。
◎翻訳:
■教皇フランシスコ回勅『主はわたしたちを愛された』、カトリック中央協議会、2025年。
カトリック教育学会、日本宣教学会、日本カトリック神学会、日本基督教学会
教義神学(教会論、マリア論、秘跡論、エキュメニズム)の研究。教会が「神の愛によって生かされ、ともに命の喜びを分かち合う場」となるよう、そして世界における人類一致の希望のしるしとなるよう、様々な人々と共に考えていきたい。
美術館巡り、音楽鑑賞。自分が今まで知らなかったことを、本や様々な人との会話から学ぶことも大好きです。神学は「楽しく、生き生きと」学ぶことが大切。いろんな人と一緒に分かち合いながら神学を深めていけば、心も人生も豊かになりますよ!
fdjkencmf@yahoo.co.jp