2017年3月卒業 神学部4年生 I・M
(ユニ・チャーム株式会社内定)
大学時代の化粧品や日用品の販売アルバイト経験から「身近な商品を届けることで、生活や心が少しでも前向きになる支えになりたい」と考えたことが、メーカーを志望したがきっかけです。就職後は営業職として商品を届けることで、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代の方の生活の一助となりたいと考えています。
後輩の皆さんに伝えたいことは、就職活動は一人では乗り越えられないということです。私は同期と支え合い、先輩や家族、社会人の方々にアドバイスをいただき、悩みを聞いてもらいました。多くの人の支えによって得られた内定だと思います。どうか一人で抱え込まずに、困っていることを周りに発信し、助けを求める勇気も大切にしてください。皆さんの周囲には、落ち込んでいる時には励まし、共に喜んでくれる仲間がいるはずです。
就職活動が進むと、友人の状況と自分を比較して落ち込むこともあるかもしれません。けれど、どんなに優秀でも、行ける会社は一つです。他人との比較ばかりだと、自分にとって大事なことを見失いがちです。自分の選択に自信を持ち、最後まで悔いのないよう力を尽くしてください。皆さんが相性の良い一社と出逢えることを心より応援しています。
(上智大学通信2017年3月号より転載)